機材

今さらながらα7RⅤが気になる。。

α7ⅲを購入して4年。途中ライカに少し走った時期もありましたが、メインで使用するカメラを買い替えたいという気持ちはほとんどありませんでした。

が、最近α7RVがものすごく気になる。。笑

今回の記事はただただ金欠若手社員が手の届かないカメラに指をくわえているだけの話ですが、宜しければお付き合い下さい(笑)

なぜ最新カメラが気になりだしたのか?

今メインで使用しているカメラはα7ⅲ。以前の記事にも書いた通り、大きな不満はありませんでしたし、景色やポートレートしか撮らないので、高性能なカメラは要らないな、と思っていたのが数か月前です。

【機材】気が付いたら『SONY α7ⅲ』を使って4年経ってた。改めてレビューする。たまたま昔の画像フォルダを漁っていたら家電量販店に陳列されている『SONY α7ⅲ』の写真を見つけた。 もう4年以上前になるのだが...

転機があったのが、ここ1,2か月。ミスショを連発してしまいました。その内の1枚がこちら。

出すのも恥ずかしいのですが、全く平行がとれてないですね。ここ最近のミスショはほぼ全て縦構図のローアングル。初歩的なミスをすると泣けてきます(笑)

前々からちょいちょいこのミスはしていたのですが、なかなかなくなりません。もちろん原因は自分の腕だとか、確認を怠った等も含まれますが、縦構図のローアングルは撮り辛い、というのも1つです。

と、言いますのも、僕が使っているα7ⅲはチルト液晶と呼ばれているモニターです。これは背面モニターの角度を変えられるものになります。なので、ローアングルにしたときは上の写真のようにモニターを上に向ければ見やすい状態で撮れる。逆にハイアングルの時は下に向ければ見やすくなります。これはこれでめちゃめちゃ便利です。

ただし、縦方向の時はモニターの角度を変えることができません。しゃがんだ状態で頑張ってのぞき込むのですが、そもそも見辛いし、のぞき込む姿勢によってカメラがブレてしまいます。ガチな人とかだと、地面に寝そべって撮る人もいますが、友人と一緒に観光している時に寝そべって撮るのはかなり抵抗があります(笑)

そもそもチルト液晶、というのが結構昔のカメラからある技術です。バリアングル(縦でも横でも自分の方にもモニターを向けられる液晶)だったらよかったのに、と思うようになってきたのが、カメラを替えたいと思うようになったきっかけです。

目を付けたのがα7R Ⅴ。

引用元 : SONY公式HP

SONY Eマウントでレンズを揃えているので、探すカメラももちろんSONY。久しぶりにカメラ情報を本気で調べたのでワクワクしました。

バリアングルで順当な進化系のα7Ⅳが候補だろうなぁ、と思いながら調べていましたが、α7RⅤが目につきました。これぞ求めていたカメラ!

引用元 : SONY公式HP

四軸マルチアングル液晶モニターと言って、縦にも横にも自分の方にもモニターが動くバージョンのチルト液晶!これがめちゃめちゃ良い!

一見、バリアングルと何が違うの?って思ってしまいますが、バリアングルは構造上、モニターを開いて角度を変えるので、カメラ本体に対して中心がずれてしまうわけですね。これが少し使い辛いとの意見を聞いていたのですが、四軸マルチアングル液晶ではここが改善されたそうです。これは決定打でした!

正直、Rシリーズの高画素、という点はどっちでも良いかなぁ、という感じ。大きく印刷したり、大幅なトリミングはしないので、容量重くなるデメリットが気になります。

AF性能と手振れ補正の強化はどこまで進化しているのか。。α7ⅲの発売から5年ほど経っているので、使ってみて違いが分かるほどなのか?という所にも期待ですね。試してみたいっていう面でもα7RⅤが気になっている理由でした!

まとめ

今回は、α7RⅤの魅力と、若干α7ⅲの不満点を語ってしまう回でした。

そろそろカメラを新調したい思いもありますが、なんせ金欠なので深重な判断が必要です(笑)。

α7RⅤに関して興味があれば調べてみて下さい!